川崎西部地域療育センターの「虚偽診断」により奪われた親子交流―2,600万円の損害賠償請求訴訟に至る全貌

「専門機関が発行した一枚の診断書」
――それが、私と子供の運命を残酷に引き裂きました。

川崎西部地域療育センター(社会福祉法人青い鳥)によって作成された、
我が子への「自閉症スペクトラム症候群」という診断書。

それはあまりにも安易に、そして不適切なプロセスで
発行されたものでした。

この診断の正当性をめぐり、現在、千葉地方裁判所において
川崎西武地域療育センターを相手取り2,600万円の損害賠償を
求める訴訟を提起しています(2022年6月10日受理)。

なぜ、公的な療育機関がこのような診断を強行したのか。
そして、裁判の裏側で起きた「組織の無責任な実態」とは。

同じ過ちを繰り返させないため、
そして親子の絆を不当に断たれたすべての親たちのために、
ここにその真実を記録します。


本文の主要ポイント(箇条書き)

1. 杜撰な診断と組織的な放任

  • 子供に対する「自閉症スペクトラム」の診断が、
    十分な根拠なく安易に作成された疑い。
  • 驚くべきことに、同様の診断トラブルは他の家族でも発生していたが、
    センター側はそれを把握しながらも適切に対応せず、放任し続けていた。

2. センター側の卑劣な「言い逃れ」

  • センター側は、
    私に対しては「(当該)診断書の裁判所への活用は無効である」旨を主張。
    自らの診断の瑕疵を認めるかのような態度を示した。
  • しかし、実際にはその診断書が「子供との面会交流を制限する」
    最大かつ唯一の根拠として家事裁判で利用され続けた。

3. 司法の壁と矛盾

  • 東京高等裁判所は、センター側が「無効」と主張しているはずの診断書を
    証拠として採用。私の控訴を棄却するという、
    著しく合理性を欠く判断を下した。
  • 診断書一枚が、司法を動かし、親子の交流を完全に遮断すると
    いう恐ろしい現実。

4. 2,600万円の損害賠償請求訴訟

  • 専門機関としての注意義務を怠り、虚偽とも言える診断書で
    親子関係を破壊した責任を問うべく、2022年6月10日に千葉地裁へ提訴。
  • 被控訴人(センター側)訴訟代理人:

「子供の利益」を掲げる療育センターが、その実、親子の断絶を助長している。この矛盾を放置することはできません。

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