今、強い憤りとともに新たな決意を固めています。
2018年、子がわずか2歳の時から始まった不当な親子断絶。
その最大の「凶器」として悪用されたのが、
川崎西部地域療育センター(社会福祉法人青い鳥)の資料でした。
単独親権者の元配偶者代理人弁護士川口彩子が、
川崎西武地域療育センターが、
子供の自閉症スペクトラム診断書を
安易に作成発行を、別居親への引き離しの道具として悪用
をしていた。
一審での驚くべき展開、そして東京高等裁判所での控訴提起
についてご報告します。
- 裁判で露呈した虚構:「診断書は存在しない」
元配偶者の代理人、川口彩子弁護士は、この資料を
「引き離しの正当な理由」として長年裁判所に提出
してきました。
しかし、被告(療育センター)側の代理人は、
法廷で信じがたい主張を始めたのです。
「検査報告書はあるが、診断書は存在しない」
「診断書」がないにもかかわらず、あたかも
「重い障害があるから面会を制限すべき」という
虚偽のストーリーを構築し、司法を欺いてきた。
これこそが「離婚ビジネス」の卑劣な実態です。
- 「訴えろ」と市民を脅迫する公的機関の正体
私はこれまで何度もセンターに対し、
「あなた方の出した不正確な資料が悪用され、
親子が会えずに困っている」
と誠実な対応を求めてきました。
しかし、返ってきたのは公的機関とは
思えない言葉でした。
「訴えろ。訴えないと職員として対応できない」
「裁判になれば答えを出す」
苦しむ親をあえて「訴訟」へと追い込み、
圧力をかけ続ける。
これは組織的な責任逃れであり、明白な二次被害です。
- 「自閉症は治らない」
――的外れなレッテル貼りと現在の真実
現在、子供は小学校で普通学級に通っています。
特別支援学級ではありません。
それにもかかわらず、センター側は千葉地裁への書面で
「自閉症が治ることはない」と執拗に主張し、子供に
「生涯消えない障害のレッテル」を貼ってまで
自らの非を認めようとしません。
わずか40分程度の面談で、
4歳児に「自閉症スペクトラム」の断定を下すことが
どれほど無理なことか。
センター職員自身が電話で認めていた事実を、
私は知っています。
川崎西武地域療育センターは、診断書悪用を知っていた上で、
別居親に不誠実な対応を続け、別居親である原告に、
川崎西武地域療育センター職員は「訴えろ」と脅迫した。
*原告として、何度も、川崎西武地域療育センターの診断書で
困っていると訴え
たが、川崎西武地域療育センター職員は「訴えろ」と
原告を脅迫し続けた。
「訴えないと、職員として対応出来ない」と何度も、
原告に、圧力、脅迫を続け、この診断書により、
別居親である原告と子供は、2歳、2018年から、
2023年の現状においても、不自由な面会交流を、
川崎西武地域療育センターの診断書、検査報告書
によって、強いられている。
挙句の果てに、
社団法人青い鳥(川崎西武地域療育センター)被控訴人訴訟
代理人弁護士は、子供の検査報告書はあるが、
診断書は、存在しないと主張した。
川崎西武地域療育センターの検査報告書であれ、検査報告書であれ、
それが原因で原告は、2歳、2018年から、2023年の現状においても、
不自由な面会交流を、川崎西武地域療育センターの診断書、
検査報告書によって、強いられている。
また、現状、子供は、小学校では、
特別支援学級への通学ではありません。
原告の子供への診断は、
まったく、的外れな検査報告書でありことは、明白
であり、社団法人青い鳥(川崎西武地域療育センター)
被控訴人訴訟代理人弁護士は、「自閉症が治ることは無い」と、
書面で再度、千葉地方裁判所に提出している。
川崎西武地域療育センター職員との電話では、
40分ほどの面談で
4歳児を自閉症スペクトラム障害と診断下すのは
無理と原告は説明を受けていた。
川崎西武地域療育センターでは、
検査報告書、診断書が悪用されていることは、
容認しているのが、現実である。
原告として、一審においては、
川崎西武地域療育センターの
職員との電話録音データの提出は、
川崎西武地域療育センター職員の
担当者を庇って、証拠の通告のみとして、
証拠としての提出は避けた。
今回、一審判決に対する不服申立てになりましたので、
川崎西武地域療育センター職員との音声データ
など証拠追加して、
全て、東京高等裁判所に提出しての控訴提起、
不服申立てになりました。
社団法人青い鳥(川崎西武地域療育センター)被控訴人訴訟代理人弁護士
:西中山竜太郎
:川原慎太郎
https://www.sato-nishiura.jp/nishinakayama/

