中野島のはら保育園の不適切対応が招いた「宿泊面会交流」の消失
千葉地裁での損害賠償請求訴訟
離婚前の共同親権を持つ親として、当然認められるべき子供との時間。
ようやく実現するはずだった「別居後初の宿泊面会交流」は、子供が
通う中野島のはら保育園の不適切な対応によって、無残にも打ち砕か
れました。
園内で発生したコロナクラスターを理由とした、強引かつ一方的な対応
それが単なる「延期」に留まらず横浜家庭裁判所での「宿泊禁止決定」
という最悪の既成事実へと繋がっていったのです。
私は、この不当な介入を看過できず、同園を相手取り千葉地方裁判所
に提訴いたしました。
1. 宿泊面会交流の直前に起きた「介入」
- 別居後、初めてとなる宿泊を伴う面会交流が予定されていた。
- 当時、園内でコロナクラスターが発生。園側の対応において、
共同親権者である私への配慮を欠いた不適切な対応がなされた。
2. 「延期」が「失効」へとすり替えられた実態
- 園の対応により面会交流は延期を余儀なくされたが、それが後に
「権利の失効」という既成事実として利用されることになった。 - この延期を口実に、横浜家庭裁判所は
「今後、宿泊を伴う面会交流を禁止する」
という極めて不当な決定を下した。
3. 裁判所による「面会交流失効」の脅迫
①離婚前の共同親権所有の別居親への不適切な対応
子供が通園する保育園でコロナクラスターが発生により
別居後初の宿泊面会交流予定だったが、
中野島のはら保育園の不適切な対応で、宿泊面会交流が
延期による失効になり、それが既成事実となり、
横浜家庭裁判所は、今後、宿泊面会交流の禁止、かつ、
日程延期による面会交流権利失効の脅迫を決定した。
親子の情愛を育む機会を不当に奪った責任を問う。
受理日: 2022年6月10日
中野島のはら保育園を千葉地方裁判所において
2022年6月10日に200万円の
損害賠償請求申立受理

